子供の頃、お母さんやおばあちゃんのかかとを見て不思議に思ったものだ。どうしてこんなに白くひびが入っているのだろう。子供の頃ありえなかった保湿されていないがさがさの足、今自分の足にふりかかろうとは思ってもいないことだった。かかとの保湿は忘れてはならない重要な作業となった。
冬になると暖房の影響で部屋がすごく乾燥している。この状態は、肌の保湿もできないばかりか、喉を痛め、風邪をこじらせたりする。部屋にも保湿が必要というわけだ。加湿器を使うことが望ましいのが、部屋数が多いとそうもいかない。濡れたタオルを枕元におくなどで大分効果があるようだ。
インフルエンザ、ノロウイルスなどのウイルスは、低音、乾燥が大好きと聞く。安静、栄養とともに、保温、保湿はウイルスをやっつけるのに最も効果があるのだ。ウイルスをやっつけるためにも、部屋を十分保湿し、うがいやマスクで喉の乾燥を防ぐことが大切だ。湿度が上ることで暖かく感じるので、冬には一石二鳥でもある。


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